流行に流されず、御社にとって本当に必要なことだけを提案する。
AIZENは「正直さ」をプロフェッショナリズムとして届けるITコンサルティングです。
「契約を維持したくて指摘できない」「技術の実態を知らないまま提案する」「正直に言わない方が儲かる」—— 本来、顧客の利益を最優先すべきコンサルタントが、正直であることを選べない構造がこの業界にはあります。
AIZENは、その構造に正面から向き合います。 耳の痛いことでも、御社の未来にとって必要なことは、最初の打ち合わせからお伝えします。
「AI導入」と言っても、それは万能薬ではありません。
壮大なDX計画や資金投入によって、勝手に良くなる事はありません。
「皆さんにはまだ早い」。私たちはそれを、正直にお伝えします。
AIZENは、日本で初めて「FDE集団」を名乗るプロフェッショナルファームです。 コンサルタントとエンジニアの境界を越え、戦略立案から現場実装までを同一の人間が担います。
「提案するだけのコンサルタント」と「言われた通りにつくるエンジニア」—— この2つの間に横たわる溝こそ、日本のIT・DXが進まない最大の理由だと、私たちは考えています。 FDEは、その溝を一人の人間の中で埋める存在です。
提案書を書いた本人が、コードも書く。机上の戦略と現場の実装が乖離しません。
クライアントの業務を理解し、隣に座って一緒に動くものをつくります。
「導入したが使われない」を許さない。定着し、効果が出るまで伴走します。
FDEとしての技術力に、私たちならではの2つの強みを掛け合わせます。 それが EthoPath AI(エトパス・アイ) です。
IT技術のトレンドを追うだけではありません。公共分野・製造業・国家プロジェクトといった 特定業界の制度や実務に深く精通し、その業界の文脈に合った実装を行います。
データだけを起点にはしません。従業員へのヒアリングを通じて、人の感情や企業文化を汲み取り、 現場で本当に動き、根づく解決策をつくります。
「提案して終わり」ではなく、実際に動くものをつくる技術力を持った上で、 戦略から現場まで一気通貫で関わります。
御社にとって本当にAIが必要かを見極め、必要であれば最適な導入ロードマップを設計します。不要なら、そうお伝えします。
ベンダーの都合ではなく、御社のビジネスを起点にしたシステム構想を描きます。過剰な投資を防ぐ設計を重視します。
自らコードを書ける技術力で、提案と実装のギャップをなくします。動くものをつくりながら、現場と伴走します。
導入後こそが本番です。現場にツールが根づくまで支援し、「導入したが使われない」をなくします。
15年以上、日本の社会基盤を支える規模の大型ITプロジェクトのマネージャー経験を経て、 クライアントに対して正直であることが最大の価値提供になると確信し、AIZENを創業。
日本経済の核を担う顧客企業を元気にする。
それが本当の意味での戦略パートナーだと思っています。
AIZENはそういう組織でありたい。
15年以上にわたり現場でコードを書き続けてきたエンジニア。 実家の会社のDXを機に独立。技術の実装を知る者として、誠実な技術判断を提供する。
自分でコードを書きながら現場を見てきた。
「これは本当に必要か」と自問し続けてきた。
AIZENは誠を尽くす存在でありたい。
| 名称 | AIZEN |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区 |
| 代表 | 関 資明 |
| 代表 | 平川 知秀 |
| 事業内容 | ITコンサルティング、AI戦略立案・導入支援、DX推進支援 |